月の様に浮かんでる 歌詞 茅原実里 ふりがな付

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よみ:つきのようにうかんでる

月の様に浮かんでる 歌詞

茅原実里

2016.4.6 リリース
作詞
松井洋平
作曲
藤末樹
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恋こいは素敵すてきと誰だれかはいう
胸むねの想おもいが色いろづくから

やっと気付きづけたその言葉ことばが
胸むねを締しめ付つけ離はなさないよ

君きみの事ことだけ考かんがえて 他ほかには何なにも手てにつかない
こんな奇麗きれいな感情かんじょう…なのに痛いたいんだ

伝つたえてしまいたいと思おもう気持きもち
失うしなうこと恐おそれる気持きもち
戸惑とまどいの夜よるの中なかに浮うかんでる想おもいは…月つきのよう
満みちていくあたたかさと
欠かけてしまうことの怖こわさが
嗚呼ああ…星ほしの光ひかりさえ見みえなくしてしまうほどに
眩まぶしいから

そばに入いれたら嬉うれしいほど
距離きょりと時間じかんが切せつなくなる

あんな楽たのしい日々ひびさえも 不安ふあんに変かえてしまうような
感情かんじょうを何故なぜ…憧あこがれ、欲ほしがったんだろう?

伝つたえて解ときたいと願ねがうほどに
胸むねはもっと締しめ付つけられて
進すすむこと、戻もどることも叶かなわない想おもいが…恋こいとして
迷路めいろから抜ぬけ出だせずに同おなじ場所ばしょで見上みあげる空そらに
嗚呼ああ…浮うかんでる月つきは切せつないほど美うつくしくて
泣なきたくなる…どうして人ひとは恋こいをするの?

恋こいは素敵すてきと誰だれかはいう とても奇麗きれいな言葉ことばだけど
こんな苦くるしい感情かんじょう…抱かかえこんだまま、歩あるけないよ

伝つたえてしまいたいと思おもう気持きもち
失うしなうこと恐おそれる気持きもち
戸惑とまどいの夜よるの空そらに月つきのような想おもいが浮うかんでる
満みちていくあたたかさと
欠かけてしまうことの怖こわさが
嗚呼ああ…星ほしの光ひかりさえ見みえなくしてしまうほどに
眩まぶしいんだ…そうだよ、君きみに恋こいしたから

会あいたくて…いつだって会あいたくて
会あえないと苦くるしくて…ここから逃にげたくなる、それなのに
会あいたいよ…どうしても会あいたいよ
いまだってずっとね、浮うかんでいる…そうだよ
胸むねに…君きみのことが

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曲名:月の様に浮かんでる 歌手:茅原実里