哀しい予感 歌詞 岩崎愛 ふりがな付

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よみ:かなしいよかん

哀しい予感 歌詞

岩崎愛

2016.3.16 リリース
作詞
岩崎愛
作曲
岩崎愛
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哀かなしい予感よかんが夜明よあけとともに 奇麗きれいな色いろして僕ぼくに降ふりかかる
悲かなしい気持きもちで広ひろがる僕ぼくの体からだとこの部屋へやはもうダメさ
笑わらいかた忘わすれたよ

薄暗うすぐらくなる部屋へや 換気扇かんきせんの音おと 鳥とりの鳴なき声ごえ
僕ぼくがいてもいなくてもいいような世界せかいに魅了みりょうされたんだ

花はなは咲さき 雨あめは降ふり 毎日まいにちに潜ひそむものが
遠とおくで誰だれかが泣なく声こえさえも
生いきている意味いみが この世よに溢あふれてる
そう思おもえたのなら哀かなしみさえも 愛いとおしくなるだろう

冷つめたい空気くうき 凛りんとした体からだ 雲間くもまの木漏こもれ日び
僕ぼくがどれほど嘆なげいても無駄むだだよ 世界せかいは変かわらず美うつくしい
今いまここで 僕ぼくは生いきているんだ

喉のどが渇かわいて 腹はらが減へるだろう
少すこしずつ顔かおに皺しわが増ふえるだろう
懐なつかしい匂においで思おもい出だすだろう
手てと手てを繋つなげば あたたかいだろう

生いきている証あかしが 君きみに溢あふれてる
そう思おもえたのなら毎日まいにちのこと 愛いとおしくなるだろう

そう思おもえた
だから今いまこの唄うたを 君きみに歌うたうよ

哀かなしい予感よかんが夜明よあけとともに 奇麗きれいな色いろして僕ぼくに降ふりかかる

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曲名:哀しい予感 歌手:岩崎愛