明鏡止水 歌詞 まふまふ ふりがな付

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よみ:めいきょうしすい

明鏡止水 歌詞

まふまふ

2015.3.1 リリース
作詞
まふまふ
作曲
まふまふ
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嘘うそをつくのは簡単かんたんでした
夢ゆめを見みるのは困難こんなんでした
憧あこがれていた世界せかいまでデタラメだらけで

風邪かぜを引ひくのは言いい訳わけでした
咳せきをするのも言いい訳わけでした
友達ともだちなんていないんだよ
誰だれか笑わらってよ

ねえ お父とうさん 僕ぼくに許ゆるされたことは
この 上履うわばきを血ちで染そめることですか?
ねえ お母かあさん 僕ぼくに許ゆるされたことは
自分じぶんを辞やめることなの?

つまずいては手てを伸のばして
傷きずついては夢ゆめを見みる
悲かなしげに啼なく君きみが嫌きらいです

やがて仇あだ返かえして紛まがう蝉せみが呪のろう
いつか僕ぼくを殺ころしてくれる?

嘘うそをつくのは簡単かんたんでした
夢ゆめを見みるのは困難こんなんでした
見慣みなれていた夕焼ゆうやけにお辞儀じぎをするんだ

笑わらわれるのは慣なれっこでした
殴なぐられるのは慣なれっこでした
言いい訳わけなんてしないから
誰だれか許ゆるしてよ

ねえ お父とうさん 心臓しんぞうがギュッとするんだ
まだ寒さむいし お腹なかが空あきました
ねえ お母かあさん 膝ひざがブルブルするんだ
僕ぼくはここにいていいの?

つまずいては手てを伸のばして
傷きずついては夢ゆめを見みる
悲かなしげに啼なく君きみが嫌きらいです

揺ゆれる「緑青ろくしょう」から紛まがう蝉せみが呪のろう
いつか僕ぼくを殺ころしてくれる?

考かんがえてる 足たりないから
考かんがえては爪つめを噛かむ
考かんがえても 考かんがえても
わかんないから 叫さけんでんだよ
ねえ 証明しょうめいして 死しんじゃったら
何なにもかも無なくなること

「嘘うそつきめ!」

つまずいては手てを伸のばして
傷きずついては夢ゆめを見みる
あの世よに咲さいた君きみは何なにを見みた?

消きえる蝉せみ日記にっきには 笑わらう夢ゆめの調しらべ
いつも終おわる時ときを待まつんだ

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曲名:明鏡止水 歌手:まふまふ