モールス 歌詞 Halo at 四畳半 ふりがな付

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よみ:もーるす

モールス 歌詞

Halo at 四畳半

2016.11.9 リリース
作詞
渡井翔汰
作曲
渡井翔汰
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0から1へ物語ものがたりは進すすむ
いつからか途絶とだえた応答おうとう
遠とおい星ほしまで届とどくのだろうか
これは或ある交信こうしんの記録きろく

街まちには飛とび交かう 目めに見みえない信号しんごう
かつてそれを感情かんじょうと呼よんだ
声こえを失なくした僕ぼくらの頭上ずじょうを
等とう速度そくどで駆かけ巡めぐる 微弱びじゃくな振動しんどう

選えらばれた僕ぼくらじゃないとしても
君きみが名なを呼よんでくれるなら
繋つないだ記号きごう ほら 何度なんどでも
応答おうとうするよ その声こえだけを頼たよりに

ラジオが告つげる 遠とおい星ほしの悲報ひほう
燃もえる街まち 逃にげ惑まどう人ひと
僕ぼくにはまるで作つくり話ばなしの様ようで
胸むねが痛いたむ ただそれだけ

またひとつ
願ねがいは墜おちえて掛かける星ほしも無ない
この手てで守まもれるものはあるか

衛星えいせいが僕ぼくらを遠とおざけて
どれほどまで近付ちかづいても
鳴なり響ひびいた音おと SOS
助たすけを呼よぶ その声こえを今いま辿たどって

互たがいの座標ざひょうを確たしかめ合あって
その距離きょりを初はじめて知しる
離はなれていくほど思おもいは募つのること
君きみの手てに触ふれて知しったよ

…---…
微かすかでも多おおくの信号しんごうが
君きみの胸むねで煌きらめいている
そのすべてじゃ足たりないものを
この声こえならば伝つたえられると

選えらばれた僕ぼくらじゃないとしても
まだ君きみの声こえが聴きこえるよ
束たばねた記号きごう ほら 何度なんどでも
通信機つうしんきなどかなぐり捨すてて

託たくされた今日きょう 醒さめない明日あしたへ
この声こえならば 君きみとならば行いける

ずっと 距離きょりが離はなれたって
きっとそばに

・-・-・-
交信こうしんを終おわる

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曲名:モールス 歌手:Halo at 四畳半