山彦峠 歌詞 黒川真一朗 ふりがな付

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よみ:やまびことうげ

山彦峠 歌詞

黒川真一朗

2005.6.22 リリース
作詞
木下龍太郎
作曲
水森英夫
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故郷こきょうの風かぜに 吹ふかれたくって
夕陽ゆうひの中なかを 遠とおまわり 遠とおまわり
木霊こだまもうれしい
山彦やまびこ峠とうげは オーイ 九十九折つづらおり
段々畑だんだんばたけで 迎むかえる母ははの
影かげが気きになる やつれ肩かた

手ておんぶされて この坂さか越こえた
幼おさない頃ころの 村むらまつり 村むらまつり
思おもい出で映うつすか
山彦やまびこ峠とうげの オーイ 鏡月かがみづき
手料理てりょうり自慢じまんで 精出せいだす母ははの
味あじに今夜こんやは 舌したつづみ

女手おんなでひとつ 苦労くろうの中なかを
育そだてて呉くれた 人並ひとなみに 人並ひとなみに
木霊こだまもうれしい
山彦やまびこ峠とうげの オーイ 笠地蔵かさじぞう
弱音よわねも吐はかずに 働はたらく母ははの
達者まめを祈いのって ひと拝おがみ

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曲名:山彦峠 歌手:黒川真一朗