東の国から 歌詞 すぎもとまさと ふりがな付

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よみ:ひがしのくにから

東の国から 歌詞

すぎもとまさと

2008.6.4 リリース
作詞
吉田健美
作曲
杉本真人
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東ひがしの国くにから風かぜに乗のり
君きみの町まちまで飛とんで来きたのさ
知しらない名前なまえになると言いう
短みじかい手紙てがみを受うけ取とり
何なにもかも捨すて迎むかえに来きたよ

都会とかいに暮くらしに疲つかれたと
僕ぼくの前まえから突然とつぜん消きえた
忘わすれることなど出来できないよ
夜更よふけの雨戸あまどをたたいて
振ふり向むく君きみの笑顔えがおを見みたい

ため息いきついては遠とおくを見みつめる
駅前通えきまえどおりの喫茶店きっさてん
御免ごめんなさいねの一言ひとことだったよ
無理むりして明あかるくふるまう僕ぼくさ

春風はるかぜ吹ふく頃ころ二人ふたりなら
並木なみき通どおりも花はなやぐだろう
遅おそすぎたんだねこの指輪ゆびわ
ポケットに入いれ持もって来きた
このまま君きみに見みせずにおこう

つれなく手てを振ふる背中せなかがつらいよ
悲かなしみ深ふかまる日暮ひぐれ道みち
式しきには出でてねの一言ひとことだったよ
すべては僕ぼくの一人芝居ひとりしばいさ

東ひがしの国くにから飛とんで来きたのに
何なにもかも捨すてて飛とんで来きたのに……

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曲名:東の国から 歌手:すぎもとまさと