夕暮れ・木枯し・裏通り 歌詞 すぎもとまさと ふりがな付

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よみ:ゆうぐれ・こがらし・うらどおり

夕暮れ・木枯し・裏通り 歌詞

すぎもとまさと

2008.6.4 リリース
作詞
吉田健美
作曲
杉本真人
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夕暮ゆうぐれ 木枯こがらし 裏通うらどおり
暗くらい路地ろじに火ひが点ともる
古ふる暗くらドンが揺ゆれている

初老しょろうの易者えきしゃは黙だまって見みている
差さし出だす手ての平ひら孤独こどくな人生じんせい
死相しそうが出でてるとつぶやいて
今日きょうも淋さびしく眉まゆをしかめる
迷まよえる男おとこのうすら笑わらい
明日あしたは野のとなれ山やまとなれ

クジ売うり老婆ろうばは寒さむさにふるえる
一攫千金いっかくせんきん夢見ゆめみる人波ひとなみ
何処どこまで続つづく目めを細ほそめ
自分じぶんも一枚いちまいそっと買かってる
知的ちてきな女おんなのふくみ笑わらい
明日あしたは花はな咲さけ花ばな開あけ

異国いこくの青年せいねん地ちベタにしゃがんで
手て創つくりブローチ幾いくつも並ならべる
言葉ことばが出でないと苦くるしげに
群むらがる瞳ひとみをじっと見みつめる
ひやかす御客おきゃくのしのび笑わらい
明日あしたは晴はれやら曇くもりやら

夕暮ゆうぐれ 木枯こがらし 裏通うらどおり
暗くらい路地ろじに火ひが点ともる
古ふる暗くらドンが揺ゆれている

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曲名:夕暮れ・木枯し・裏通り 歌手:すぎもとまさと