夏のマボロシ 歌詞 175R ふりがな付

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よみ:なつのまぼろし

夏のマボロシ 歌詞

175R

2017.7.5 リリース
作詞
shogo.k
作曲
shogo.k
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いつかまた笑わらえるから 大声おおごえで笑わらえるから
あれはきっと夏なつのマボロシ
信しんじ続つづける事ことやめたくはないから

もうすぐ夏なつが終おわる 共ともに過すごした日々ひびも
短みじかくてたいした思おもい出でも残のこせぬまま
こんな別わかれは誰だれも想像そうぞうしてないから
馬鹿馬鹿ばかばかしくて悲かなしみに耽ふける暇ひますらねー

青あおい空そらに打うち上あげた花火はなびのように
消きえていった 約束やくそくも果はたせぬままに

いつかまた笑わらえるから 大声おおごえで笑わらえるから
あれはきっと夏なつのマボロシ もう祭まつりのあと
いつかまた出逢であえるから もう一度いちど笑わらえるから
挫くじけそうな昨日きのうがあっても
信しんじ続つづける事ことやめたくはないから

出逢であいと別わかれ何度なんど繰くり返かえすのやら
裏切うらぎられたって心こころに嘘うそはつけない

いつかまた笑わらえるから 大声おおごえで笑わらえるから
あれはきっと夏なつのマボロシ もう祭まつりのあと
いつかまた出逢であえるから もう一度いちど笑わらえるから
挫くじけそうな昨日きのうがあっても
信しんじ続つづける事ことやめたくはないから

泣ないて傷きずついて裏切うらぎられても
それでも人ひとだけは好すきでいたい
偶然ぐうぜんも運命うんめいもタイミングでも
お前まえとの出逢であい忘わすれたくない

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曲名:夏のマボロシ 歌手:175R