あの夏に咲け 歌詞 ヨルシカ ふりがな付

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よみ:あのなつにさけ

あの夏に咲け 歌詞

ヨルシカ

2017.6.28 リリース
作詞
n-buna
作曲
n-buna
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君きみが触ふれたら、
た、た、ただの花はなさえ笑わらって宙ちゅうに咲さけ
君きみに倣ならって、て、照てれるまま座すわって
バスの最終さいしゅう時刻じこく オーバー

いつもの通とおりバス亭ていで、
君きみはサイダーを持もっていた。
それだって様さまになってるなあ。

しがない物書ものかきであった僕ぼくは
その風景ふうけいを描かいていた。
隣となりに座すわる間まも無なく消きえた。バスが走はしっていく。

書かいて書かいてようやく得えたものが
妬ねたみとか蔑さげすみとか!
なんかもう忘わすれたい

君きみが触ふれたら、
た、た、ただの花はなさえ笑わらって宙ちゅうに咲さけ
君きみが登のぼって、て、
照てれる雲くもも赤あからんで飛とんでいく

君きみがいるなら、
た、た、退屈たいくつな日々ひびも何なんてことはないけど
君きみがいた騒々そうぞうしい夏なつもさよなら
誰だれか応答おうとう願ねがう オーバー

雨あめの街路がいろ脇わき、君きみは立たっていた
片手かたてには赤あかい
カトレア

君きみの流ながした水滴すいてきが夕立ゆうだちみたく伝つたっていた
君きみが泣ないてるのに手ては動うごいた
声こえもかけないで
その顔かおを書かいていた

吐はいて 吐はいてようやくわかるのが
痛いたみです 虚むなしさです
なんかもう馬鹿ばかみたい

満みたされるから、
た、た、足たりてた分ぶんを落おとして
嫌いやになるんだよ
それで良よかったって笑わらえるほど
大人おとなじゃないのにさ

君きみが乗のり込こむ、
バ、バ、バスの隙間すきまに僕ぼくの場所ばしょはないから
君きみがいた想像そうぞうだけが嵩かさんでいく
今日きょうも人生じんせい俯瞰ふかん、オーバー

君きみが歩あるけば花はなが咲さく
君きみが歩あるけば空そらが泣なく
君きみが笑わらえば遠とおい夏なつ
笑わらう顔かおが書かいてみたい

夕立ゆうだちの中なか泣なく君きみに
僕ぼくが言いえるのなら
もう一回いっかいあの夏なつに戻もどって

君きみが泣ないてる、
と、と、止とまらない訳わけを僕ぼくは知しっていたい
君きみに触ふれたら、
て、て、適当てきとうなことでも喋しゃべってみよう

君きみがいたから、
た、た、退屈たいくつな日々ひびも何なんてことはないのさ
君きみに笑わらって、て、照てれるまま座すわって
バスの最終さいしゅう時刻じこく、オーバー

あの夏に咲け / ヨルシカ の歌詞へのレビュー

女性

KAMOME★

2022/08/07 13:19

この曲を聴くだけで一気に夏の気分になります!歌詞が爽やかで透明感があり、めっちゃ好きです🌟

女性

モエモエ病

2021/07/29 15:09

いい曲
1回聞いただけでとりこになった
ホントの本当にいい曲

女性

ごんごん

2021/03/07 18:54

すごくいい曲ですよね。ヨルシカの中で一番好きな曲です。オススメの曲!

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曲名:あの夏に咲け 歌手:ヨルシカ