靴の花火 歌詞 ヨルシカ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. ヨルシカ
  3. 靴の花火歌詞
よみ:くつのはなび

靴の花火 歌詞

ヨルシカ

2017.6.28 リリース
作詞
n-buna
作曲
n-buna
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ねぇ ねぇ
何なにか言いおうにも言葉ことば足たらずだ
空あいた口くちが塞ふさがらないから から

ねぇ ねぇ
黙だまりこくっても言葉ことば要いらずだ
目めって物ものを言いうから

忘わすれていくことは虫むしが食たべ始はじめた結果けっかだ
想おもい出での中なかじゃいつも笑わらってる顔かおなだけ

夕ゆう暮くれた色いろ 空そらを飛とんで
このまま大気たいきさえ飛とび出だして
真下ました、次第しだいに小ちいさくなってくのは
君きみの居いた街まちだ

靴くつの先さきに花はなが咲さいた
大おおきな火ひの花はなが咲さいた
心こころごと残のこして征いこう、だなんて憶おもう
そんな夏なつが見みえた

ねぇ ねぇ
君きみを知しろうにもどっちつかずだ
きっと鼻はなに掛かけるから

清々せいせいすることなんて何なんにもないけど
今日きょうも空そらが綺麗きれいだなぁ

僕ぼくの食たべた物もの 全すべてがきっと生せいへの対価たいかだ
今更いまさらな僕ぼくはヨダカにさえもなれやしない

朝焼あさやけた色いろ 空そらを舞まって
何なにを願ねがうかなんて愚問ぐもんだ
大人おとなになって忘わすれていた
君きみを映うつす目めが邪魔じゃまだ

ずっと下したで花はなが鳴なった
大おおきな火ひの花はなが鳴なった
音おとだけでも泣ないてしまう、だなんて憶おもう
そんな夏なつを聞きいた

ねぇ ねぇ
空そらを飛とぼうにも終おわり知しらずだ
きっと君きみを探さがしてしまうから から

夕ゆう暮くれた色いろ 空そらを飛とんで
この星ほしの今いまさえ抜ぬけ出だして
真下ました、次第しだいに小ちいさくて
消きえたのは君きみの居いた街まちだ

夏なつの空そらに花はなが咲さいた
大おおきな火ひの花はなが咲さいた
いつまででも泣ないていたい、だなんて憶おもう
そんな夏なつが消きえた

靴の花火 / ヨルシカ の歌詞へのレビュー

女性

夕暮 日向 🐺

2023/05/05 17:03

いつ聞いても飽きないです!
毎度のことだけどヨルシカさんの曲は神✨

女性

KAMOME★

2022/08/07 16:36

ヨルシカの曲聴くたびに思いますが、本当に表現力が豊かですよね〜!!
この歌もまるで花火が目の前で咲いているような感じがして・・・
とても素敵な曲だと思います!!!

女性

チャーシューちゃん💐

2019/05/24 19:44

この曲私が初めて聞いたヨルシカの曲なので、私の中では一番のお気に入りです🔖

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:靴の花火 歌手:ヨルシカ