諦める喉の隙間に新しい僕の声が吹く 歌詞 tacica ふりがな付

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よみ:あきらめるのどのすきまにあたらしいぼくのこえがふく

諦める喉の隙間に新しい僕の声が吹く 歌詞

tacica

2017.8.30 リリース
作詞
猪狩翔一
作曲
猪狩翔一
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まだ何者なにものでもない
丘おかの星空ほしぞらに僕ぼく宛あての言葉ことば 探さがしたよ
約束事やくそくごとの未来みらいみたい
部屋へやの隅すみっこで行いく宛ずつない言葉ことば 残のこってる

彼かれは時々ときどき 悲かなしみの対価たいかに
生いきる術すべを貰もらう
理想りそうとは少すこし違ちがっても日々ひびを守まもる

諦あきらめる喉のどの隙間すきまに新あたらしい僕ぼくの声こえが吹ふく
ハロー この血ちは愚おろかに でも強つよく燃もえる

人波ひとなみに紛まぎれて
星ほしのない空そらに君きみ宛あての言葉ことば 失なくしたのを数かぞえても切きりがないけど
街まちの隅すみっこで強つよがりに詰つめて話はなしてよ

誰だれも時々ときどき 喜よろこびを対価たいかに
生いきる意味いみを貰もらう
理想りそうから又また 食はみ出だしても日々ひびを守まもる

立たち止どまる夜よるの静寂しじまに懐なつかしい人ひとの声こえが降ふる
まだ この世よは愚おろかにも美うつくしく見みえる

離はなれ離ばなれにある程ほどに何時いつ何時なんどきでも傍そばにいる
ハロー この世よの何処どこかに物語ものがたりは続つづく
夜よるの静寂しじまに新あたらしい僕ぼくの声こえが吹ふく
今いま この血ちは愚おろかに でも強つよく燃もえる

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曲名:諦める喉の隙間に新しい僕の声が吹く 歌手:tacica