youth 歌詞 tacica ふりがな付

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よみ:youth

youth 歌詞

tacica

2017.8.30 リリース
作詞
猪狩翔一
作曲
猪狩翔一
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断ことわりなく
鳴なり出だす音おとが
慌あわただしい
だけど
正ただしい僕ぼくの鼓動こどう

偽いつわりなく生いき抜ぬく事ことが
斯しも難むずかしい事ことと
眩まぶしい街まちに
ひとり

冬ふゆが終おわるまで
安全地帯あんぜんちたい
その代かわり
褪あせた色いろの心こころ模様もよう

間違まちがいだらけで大丈夫だいじょうぶと
言いって欲ほしいだけの
無数むすうの鼓動こどう

旅立たびだつ者ものよ
一瞬いっしゅんの中なかで
白しろと黒くろ
灰色はいいろに会あう
存在そんざい価値かちと真まっ当とうの間あいだで
僕達ぼくたちは時ときとして空そらになる
何なにを満みたしても

声こえを上あげろ
細胞さいぼうの群むれ
溜ため息いきを糧かてに笑わらう悪魔あくま
然さもなくば意図いとも簡単かんたんに
幻まぼろしになって仕舞しまう
不完全ふかんぜんなる日々ひびを纏まとって
歩あるき疲つかれた名前なまえを連つれ放はなたれる紅あかい血ち
まだ暫しばし この体からだで生いきていくのだろう

まるで
御伽噺おとぎばなしの通とおりの絵空事えそらごとだけど
愛いとしいキミの鼓動こどう

偽いつわりなく生いき抜ぬく事ことで
慌あわただしい街まちに
夢中むちゅうの鼓動こどう

旅立たびだつ者ものよ永遠えいえんの中なかで
白しろも黒くろも共ともにある
少すこしの希望きぼうと生活せいかつの間あいだで
僕達ぼくたちも最終回さいしゅうかい 0になる
それは解わかっている

声こえを上あげろ
細胞さいぼうの群むれ
始はじまりの雨あめを思おもい出だして
親愛しんあいなる英雄えいゆう
それそのものになっていく
真新まあたらしい命いのちになったって
記憶きおくの海うみを渡わたり切きって
失なくならないだろう
唯ただ一ひとつ その体からだで生いきてみせるなら

涙なみだが流ながれるのは
光ひかりをいつも見みてるから
今いま 眼めを覆おおう景色けしきももう懐なつかしい出来事できごと

唯ただ一ひとつ この体からだで生いきてみせるから

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曲名:youth 歌手:tacica