回転盤 歌詞 tacica ふりがな付

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よみ:かいてんばん

回転盤 歌詞

tacica

2017.8.30 リリース
作詞
猪狩翔一
作曲
猪狩翔一
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灰はいや光ひかりに塗ぬれて世よの中なかの片隅かたすみで静しずかに針はりを落おとした
飽あきもせずに廻まわる事ことに喜よろこびを
雨あめの日ひも風かぜの日ひも続つづけて欲ほしい

矛盾むじゅんで錆さびたナイフ 片手かたてに握にぎり締しめた
或あるいは その姿すがたにも似にた夕焼ゆうやけ

この世界せかいの為ための私わたしに生うまれるなら
一人一人ひとりひとりに行いく宛ずつ 報しらせて
何者なにものかになれる轍てつに見惚みほれるから
御伽噺おとぎばなしを幾いくつも聴きかせて

長ながく短みじかく儚はかなく其それとなくある夏なつに
針はりをそっと落おとした
終おわり迄まで 廻まわり続つづける暁あかつきに
これまでと これからを届とどけて欲ほしい

見様見真似みようみまねでナイフ 逆様さかさまに握にぎり締しめた
例たとえば この姿すがた 見みえなくなるまで

今宵こよいはどの位くらい 仄暗ほのぐらい
足掻あがいて魅みせるダンス ここに火ひを灯ともして
今宵こよいはどの位くらい 仄暗ほのぐらい
足あし宛あていて魅みせるダンス だから火ひを灯ともして

"この世界せかいは我等われらの為ために"
粋いきがるなよ
一人ひとり一ひとつの野望やぼうも持もたない癖くせに
唯一ゆいいつ人ひとになれる私わたしに見惚みほれるなら
御伽噺おとぎばなしを一ひとつだけ聴きかせよう

灰はいや光ひかりに塗ぬれて世よの中なかの片隅かたすみで静しずかに針はりを落おとした
飽あきもせずに廻まわる事ことに喜よろこびを
雨あめの日ひも風かぜの日ひも続つづけて欲ほしい

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曲名:回転盤 歌手:tacica