トロイカの箱 歌詞 Halo at 四畳半 ふりがな付

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よみ:とろいかのはこ

トロイカの箱 歌詞

Halo at 四畳半

2017.9.20 リリース
作詞
渡井翔汰
作曲
渡井翔汰
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ふりがな
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木漏こもれ日びの隙間すきまを駆かけていく
足音あしおとは妙みょうなリズムを刻きざんで
後あとにした"故郷こきょう"を思おもっていた
見みえない御守おもりのよう

このまま行いけば日ひが暮くれる頃ころには
次つぎの街まちへ辿たどり着つけるだろう
走はしる馬車ばしゃは心こころを揺ゆらしていく
思おもうままに行いこう

さあ 君きみのなくした希望きぼうを探さがす魔法まほう
ほら トロイカ トロイカさ
風かぜの行方ゆくえは知しらない
迷まよいながらどこへだって行いけるのさ

"憧あこがれ"の街まちにはほど遠とおく
高鳴たかなる胸むねに期待きたいを詰つめていく
落おとしてしまうものもあるだろう
すべては選えらべないのさ

風向かざむきはいつも変かわっていくという
僕ぼくらだって同おなじだろう

さあ 君きみの探さがした希望きぼうを照てらす魔法まほう
ほら トロイカ トロイカさ
たとえひとりでいても
ひとりぼっちにはなれないと気付きづくのさ

なあ 何なにも忘わすれちゃいないよ
どこにいても思おもい出だすよ トロイカ

さあ 君きみの照てらした希望きぼうを守まもる魔法まほう
ほら トロイカ トロイカさ
いつか解とく"約束やくそく"も君きみがくれた
ただひとつの宝物たからもの

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曲名:トロイカの箱 歌手:Halo at 四畳半