銀幕の星 歌詞 かりゆし58 ふりがな付

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よみ:ぎんまくのほし

銀幕の星 歌詞

かりゆし58

2017.10.18 リリース
作詞
前川真悟
作曲
前川真悟
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何なにもしないで過すごした 何なにも起おこらないままの
何なんでもないような日ひの片隅かたすみ ひとひらの自由じゆうが咲さく
ありもしないゴールへの ありもしない近道ちかみちを
探さがすのやめてしっかりとストップ出来できれば
ちゃんと幸しあわせ

今日きょうも瞼まぶたの裏うらのシアターに観客かんきゃくはひとり
僕ぼくしか観みれない映画えいがのヒロインは君きみ
時代じだいに華はなやぐ流行りゅうこうの遥はるか蚊帳かやの外そとで
あくびが出でるほど平凡へいぼんなワンシーン

氷こおりの溶とけたグラスにすっかり薄うすまったアイスティー
寝ねっ転ころがってる永遠えいえんの横よこに 当あたり前まえな顔かおで

何なにもしないで過すごした 何なにも起おこらないままの
何なんでもないような日ひの片隅かたすみ ひとひらの自由じゆうが咲さく
ありもしないゴールへの ありもしない近道ちかみちを
探さがすのやめてしっかりとストップ出来できれば
ちゃんと幸しあわせ 願ねがわくば君きみのそばで

いつもいつの日ひかって遠どおい目めで夢ゆめを見みてばかり
叶かなわなくっても本当ほんとうは構かまわないくせに
でもそれでいいんだよって 希望きぼうは綺麗きれいだからって
笑わらう君きみはやっぱり僕ぼくのヒロイン

心こころを渡わたる架かけ橋はし その取とり留とめのない言葉ことばに
君きみの温ぬくもりがひっそりと宿やどり この胸むねに木漏こもれ日びが差さすよ

もう何なにも要いらないって思おもってしまうのが怖こわかったのに
こんなにも今いま満みたされている君きみがくれたもので

何なにもしないで過すごした 何なにも起おこらないままの
何なんでもないような日ひの片隅かたすみ ひとひらの自由じゆうが咲さく
ありもしないゴールへの ありもしない近道ちかみちを
探さがすのやめてしっかりとストップ出来できれば
ちゃんと幸しあわせ 願ねがわくば君きみのそばで

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曲名:銀幕の星 歌手:かりゆし58