ユクイウタ 歌詞 かりゆし58 ふりがな付

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よみ:ゆくいうた

ユクイウタ 歌詞

かりゆし58

2017.10.18 リリース
作詞
前川真悟
作曲
前川真悟
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なんだかんだで時間じかんが過すぎるのは本当ほんとうあっという間ま
妹夫婦いもうとふうふのとこにも とうとう待望たいぼうの二人目ふたりめ
おれ達たちの団地だんちが名前なまえを変かえて 何なんとかハイツになる
リフォーム 増築ぞうちく 中なかには立派りっぱな三階さんかい建だてまで
昔むかしのまんまでやってるのはもうこの辺へんじゃウチと
角かどのパーマ屋やくらいさ すっかり見違みちがえてる
親父おやじのスープに秘伝ひでんの隠かくし味あじを加くわえてから
先代せんだいよりも旨うまいってもっぱら評判ひょうばんなんだぜ
ああ 今度こんどお前まえにも食くわせてやりたいな
ああ 今度こんどお前まえにも食くわせてやりたいな

会あいたくなったら いつでも電話でんわくれ
何なにも言いわなくても すぐに駆かけつける
寂さびしくなったら いつでも電話でんわくれ
時計とけいを外はずして とことん付つき合あうぜ

見上みあげたビルに憧あこがれて 地元じもとを離はなれて暮くらして
5年半ねんはん経たって気付きづけば 俯うつむき下かばかり見みてた
初はじめて雪ゆきを見みた夜よる ガスも電気でんきも止とまってた
笑わらえな過すぎて笑わらっちまう 驚おどろくほどロクでもない日々ひび
近所きんじょのガキども集あつめて 知しった面つらして語かたるには
思おもい出でがホロ苦にが過すぎる 何なによりあまりに眩まぶし過すぎる
夢ゆめの舞台ぶたいを降おりて もうおれの東京とうきょうは遠とおく
だから色々いろいろ託たくしてる 今いまはお前まえの背中せなかに
勝手かってに自分じぶんを重かさねて 夢見ゆめみて ここで祈いのってる
勝手かってに自分じぶんを重かさねて 夢見ゆめみて ここで祈いのってる

会あいたくなったら いつでも電話でんわくれ
何なにも言いわなくても すぐに駆かけつける
寂さびしくなったら いつでも電話でんわくれ
時計とけいを外はずして とことん付つき合あうぜ

会あいたくなったら いつでも電話でんわくれ
時計とけいを外はずして とことん付つき合あうぜ

お前まえが帰かえってきたら たらふく飲のむ事ことになるだろう
色いろんなヤツらが会あいたがるから やたらと盛もり上あがるんだろう
いつものノリでバイパスのカラオケ屋やに流ながれたら
昔むかしみたいにあの歌うたを聴きかせてくれないか
昔むかしみたいにあの歌うたを聴きかせてくれないか

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曲名:ユクイウタ 歌手:かりゆし58