星になった心臓 歌詞 indigo la End ふりがな付

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よみ:ほしになったしんぞう

星になった心臓 歌詞

indigo la End

2018.7.18 リリース
作詞
川谷絵音
作曲
川谷絵音
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ふりがな
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離はなれても離はなれても風かぜは
追おいかけて吹ふきついてくるよ
囲炉裏いろりで暖だんをとりながら
踊おどっていた静しずかに
少すこしずつ取とり戻もどすリズム
緩ゆるやかに生活せいかつを急いそいだ
電球でんきゅうを替かえながら床ゆかを見下みおろしてふと我われに帰かえる

ゴミ屑くずみたいだって
感情かんじょうが湧わき無駄むだにならぬ生せい
星ほしになってみたいんだ
輝かがやきながらもっと上うえから見下みおろしてみたいんだ
ドクドクって鳴ならして
生いきてるってことばっか
打うち下おろして流ながれ星ぼしみたいにして
自分じぶんを覚おぼえてて欲ほしいんだ

認みとめ合あうために晒さらし合あうために出会であったってわけじゃなくて
何なにかもっと苦くるしまなきゃって漠然ばくぜんと思おもってる

変かわりもの
と呼よばれ続つづけた月つきさえも
知しらぬうち
誰だれかを照てらし温あたためてた

星ほしになってみたいんだ
輝かがやきながらもっと上うえから見下みおろしてみたいんだ
ドクドクって鳴ならして
生いきてるってことばっか
打うち下おろして流ながれ星ぼしみたいにして
自分じぶんを覚おぼえてて欲ほしいんだ

星ほしになれたら
星ほしになれたら
あなたの心臓しんぞうになって輝かがやくよ

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曲名:星になった心臓 歌手:indigo la End