街灯劇 歌詞 須田景凪 ふりがな付

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よみ:がいとうげき

街灯劇 歌詞

須田景凪

2018.1.31 リリース
作詞
須田景凪
作曲
須田景凪
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満みたされるほどに影かげは伸のびていく
その理由わけだけが どうも有耶無耶うやむやに

暮くらしは今日きょうも 倦あぐみゆくのに
癒いえない傷きずがこうも熟うれていく

あなたと過すごした 小ちいさな部屋へや
隔へだてた透明とうめいを覚おぼえている
不格好ぶかっこうな絵えを 拾ひろい上あげて
あなたは笑わらった すべてを許ゆるすように

空からになってしまえたらいい
朝あさまで踊おどってむなしくなってしまえ
そしたら あたし こんな思おもいをして
無理むりに笑わらわなくていいのかな

すれ違ちがうたびに肩かたを落おとした
その理由わけだけは 今日きょうもあやふやに

街まち行いく姿すがたを重かさねるほど
幼おさなく無垢むくなままであれたら

あなたが育そだてた さみしさは
猫ねこの目めのように変かわりゆく
偽物にせものになった 毎日まいにちに
別わかれを渡わたした あなたと同おなじように

空からになってしまえたらいい
ひとりを抱だいて苦くるしくなってしまえ
それなら ふたり こんな思おもいをして
日々ひびに焦こがれなくていいのかな

空からになってしまえたらいい
朝あさまで奪うばって むなしくなってしまえ
そしたら あたし こんな街まちを捨すてて
君きみの横よこで笑わらっていいのかな

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曲名:街灯劇 歌手:須田景凪