線香花火が消えるまで 歌詞 日向坂46 ふりがな付

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線香花火が消えるまで 歌詞

日向坂46

2018.6.20 リリース
作詞
秋元康
作曲
山本加津彦
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Fu Fu Fu Fu...
Fu Fu Fu Fu...

掌てのひらで囲かこいながら 僕ぼくがマッチを擦すったら
闇やみの中なかに浮うかんだよ
君きみが指先ゆびさきでつまむ 最後さいごの線香花火せんこうはなび
もう火ひを点つけていいの? Woo...
これが終おわってしまえば 月明つきあかりだけになって
愛あいが見みえにくくなる
だから 風かぜの向むきを気きにしたりモタモタしながら
時間じかんを稼かせいだんだ

2人ふたり しゃがみこんで 小ちっちゃく小ちっちゃくなった夜よるには
どっちも どっちも 同おなじ視線しせん Woo...
気持きもちがわかり合あえる

チリチリ燃もえて チリチリ開ひらく
炎ほのおの花はなが心こころを照てらす Woo...
ひと夏なつが過すぎ 陽ひ灼やけも醒さめて
Ah 何なにが変かわったのか?
街まちに帰かえって 普通ふつうの暮くらし
そう戻もどったらわかるよ
儚はかないものって 忘わすれられない

Fu Fu Fu Fu...
Fu Fu Fu Fu...

公園こうえんの古ふるいベンチの前まえ 2人ふたりは向むき合あいながら
目めを凝こらして眺ながめてた
君きみがやりたいと言いった いつもの線香花火せんこうはなび
何なんにも悔くいはないの? Woo...
遠とおくで列車れっしゃの汽笛きてきが聴きこえて来きたからなぜか
胸むねがキュンと切せつない
だって 恋こいが永遠えいえんに続つづく そんな気きになって
心こころが油断ゆだんしてた

僕ぼくは変かわらない 変かわらない そんな君きみが好すきだ 今いまでも
なぜだ? なぜだ? 誰だれのせいだ? Woo...
別わかれを選えらんだのは…

チリチリ熱あつく チリチリ揺ゆれる
真まっ赤かな玉たまが涙なみだのように… Woo...
風かぜが吹ふいたら落おちてしまうよ
Ah 一瞬いっしゅんの情熱じょうねつ

時間ときはいつでも過すぎ去さってから
しあわせな日々ひび 教おしえる
失うしなったものは 惜おしくなるんだ

ふいに一瞬いっしゅん パチパチと爆はぜて
線香花火せんこうはなびは 美うつくしく輝かがやき出だす
消きえる前まえに もう一度いちど 思おもい出ださせて
楽たのしかった君きみと僕ぼくの八月はちがつ

チリチリ夏なつが チリチリ終おわる Woo...

チリチリ燃もえて チリチリ開ひらく
炎ほのおの花はなが心こころを照てらす Woo...
ひと夏なつが過すぎ 陽ひ灼やけも醒さめて
Ah 何なにが変かわったのか?
街まちに帰かえって 普通ふつうの暮くらし
そう戻もどったらわかるよ
儚はかないものって 忘わすれられない

Fu Fu Fu Fu...
Fu Fu Fu Fu...

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曲名:線香花火が消えるまで 歌手:日向坂46