太陽は見上げる人を選ばない 歌詞 日向坂46 ふりがな付

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よみ:たいようはみあげるひとをえらばない

太陽は見上げる人を選ばない 歌詞

太陽は見上げる人を選ばない 歌詞

日向坂46

2017.7.19 リリース
作詞
秋元康
作曲
池澤聡
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誰だれかに何なにかを言いわれて
ここから動うごきたくなんかない
この場所ばしょが好すきだから
今いま 僕ぼくは自分じぶんの足あしで立たってるんだ

限かぎられた大地だいちには
多おおくの人ひとたちがやって来きて
何度なんども争あらそったけど
境界線きょうかいせんなんていつの日ひか消きえて行いく

それぞれの
話はなす言葉ことばとか信しんじるものが
一ひとつじゃなかったとしたって
最後さいごはわかり合あえるだろう

太陽たいようは
どんな時ときも
この空そら
見上みあげる人ひとを選えらばない
平等びょうどうに愛あいと温ぬくもり与あたえてくれるんだ
悲かなしみの厚あつい雲くもに覆おおわれたとしたって
遥はるか遠どおく輝かがやきながら
その祈いのりに頷うなずいてる

OH OH OH…
OH OH OH…

どっちが先さきに来きたとか
声こえ荒あらげても始はじまらない
お互たがいのその場所ばしょを
認みとめ合あい向むき合あって立たっていよう

共存きょうぞんをしたことで
どこかにもし影かげができたなら
譲ゆずれることはないか
光ひかりはどこにあるか 話はなし合あえばいい

言葉ことばにした
愛あいの発音はつおんは違ちがったって
やさしい気持きもちになれるのは
同おんなじ人間にんげんだから

太陽たいようは
ただ輝かがやき
眩まぶしく
見上みあげる人ひとに微笑ほほえんでる
この世よに存在そんざいするだけで希望きぼうを持もてるよ
真まっ暗くらな長ながい夜よるが訪おとずれたとしたって
寂さびしさをそっと埋うめるのは
迷まよいのない生いき方かただけ

新あたらしい風かぜが今いま
吹ふき抜ぬけて拓ひらけたよ
遮さえぎるものがなくなった
自由じゆうが目覚めざめたんだ
もうすぐ夜よるが明あける
何なにかが変かわるだろう
あの空そらが白しろんでる
美うつくしい朝焼あさやけだ
さあみんな 見上みあげよう

太陽たいようは
どんな時ときも
この空そら
見上みあげる人ひとを選えらばない
平等びょうどうに愛あいと温ぬくもり与あたえてくれるんだ
悲かなしみの厚あつい雲くもに覆おおわれたとしたって
遥はるか遠どおく輝かがやきながら
その祈いのりに頷うなずいてる

OH OH OH…
OH OH OH…


歌唱メンバー 欅&けやき坂組(欅坂46)

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曲名:太陽は見上げる人を選ばない 歌手:日向坂46