僕の部屋から 歌詞 海援隊 ふりがな付

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よみ:ぼくのへやから

僕の部屋から 歌詞

海援隊

1973.10.25 リリース
作詞
武田鉄矢
作曲
千葉和臣
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春はるの終おわりの夏なつの始はじめ
君きみはそんな季節きせつが好すきなんだね
風かぜに揺ゆれてる洗せんたく物ものみつめて
倖しあわせそうなため息いきばかり
まだ帰かえらなくてもいいだろう
僕ぼくの部屋へやから

春はるの終おわりのたそがれ雲くもは
君きみの瞳ひとみの中なかで苺いちご色いろに
今日きょうは八百屋やおやのおばさんに
ひやかされたね
"赤あかちゃんまだですか"って
ホラ!帰かえり仕じたくは早はやすぎるよ
まだ 六ろく時半じはん

夏なつの始はじめのさみしい風かぜ
君きみはエプロン姿すがたにシャボンの手袋てぶくろ
僕ぼくはヒザを抱かかえて口笛くちぶえ吹ふいて
最終さいしゅう電車でんしゃはもう出でたし
タクシーなんかはぜいたくさ
もう 帰かえらなくてもいいだろう
僕ぼくの部屋へやから

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曲名:僕の部屋から 歌手:海援隊