おやすみ山手線 歌詞 海援隊 ふりがな付

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よみ:おやすみやまのてせん

おやすみ山手線 歌詞

海援隊

1978.11.21 リリース
作詞
武田鉄矢
作曲
中牟田俊男
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乾かわいた風かぜが吹ふく 夜更よふけのホーム
くわえ煙草たばこで 時計とけいを氣きにする
いつの頃ころからなんだ 心こころせかされ
時計とけいばかりを気きにするくせは
こんな俺おれじゃなかったんだ昔むかしの俺おれは
こんなはずじゃなかったんだ今いまの今いままで
ペンキのはげた茶店ちゃみせのイスに腰こしを降おろして
語かたりつくせぬ夢ゆめを話はなして一いち日中にちじゅう
おやすみ最終さいしゅう山手線やまのてせん お前まえも一日いちにち同おなじ町まちを
俺おれのようにグルグル そうさ 回まわるだけ
おやすみ最終さいしゅう山手線やまのてせん

向むこうのホームじゃ 若わかい恋人こいびと達たちが
肩かたを寄よせあい ほゝえみあってる
今いまのうちだけなんだ 甘あまい夢ゆめなんかって
からかいたくなる 酔よった声こえで
こんな俺おれじゃなかったんだ 昔むかしの俺おれは
こんなはずじゃなかったんだ今いまの今いままで
安やすい酒場さかばのすみのボックス あの娘こと二人ふたり
何なにも話はなせず座すわってたんだ それで良よかった
おやすみ最終さいしゅう山手線やまのてせん 今夜こんやは少すこし飲のみすぎて
誰だれかにグチを言いいたくなっただけ
おやすみ最終さいしゅう山手線やまのてせん おやすみ最終さいしゅう山手線やまのてせん

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曲名:おやすみ山手線 歌手:海援隊