月の光 歌詞 海援隊 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 海援隊
  3. 月の光歌詞
よみ:つきのひかり

月の光 歌詞

海援隊

1996.3.20 リリース
作詞
武田鉄矢
作曲
千葉和臣
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
濡ぬれた手拭てぬぐい窓辺まどべに干ほして
旅たびの宿やどから海うみを見下みおろす
遥はるかな沖おきに昇のぼった月つきが
水面みなもを照てらす黄金色こがねいろの道みち
街まちの暮くらしで汚よごれた私わたしは
畳たたみに正座せいざで月つきを見上みあげる
月つきの光ひかりで我わが身みを洗あらう
月つきの光ひかりで我わが身みを洗あらう

隣となりも眠ねむれぬ旅たびの人ひとだろう
窓まどから一房ひとふさ葡萄ぶどうの差さし入いれ
月つきの光ひかりに葡萄ぶどうを透すかせば
うす紫むらさきのステンドグラス
貴方あなたを誘さそわず来きてよかったと
久ひさしぶりに静しずけさを聞きく
何年なんねんぶりだろうひとり微笑ほほえむ
何年なんねんぶりだろうひとり微笑ほほえむ

夜更よふけに目覚めざめて闇やみを見みつめる
閉しめた窓まどから月影つきかげ差さし込こみ
部屋へやの隅すみの畳たたみの上うえに
青あおく小ちいさな月つきの光ひかりが
眠ねむれぬ私わたしに届とどいた便たより
布団ふとんを抜ぬけ出だしひとり見みつめる
月つきから届とどいた手紙てがみを読よんでる
月つきから届とどいた手紙てがみを読よんでる
月つきから届とどいた手紙てがみを読よんでる

月の光 / 海援隊 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:月の光 歌手:海援隊