二輪草 歌詞 小林幸子 ふりがな付

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よみ:にりんそう

二輪草 歌詞

二輪草 歌詞

小林幸子

1994.6.25 リリース
作詞
吉岡治
作曲
弦哲也
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帰かえっちゃいやと 言いえないで
見送みおくる背中せなかの 憎にくらしさ
あゝ:ああ あなた どんなにどんなに愛あいしても
夢ゆめの途中とちゅうで 帰かえるひと
わかっていながら
咲さかせてみせたい 二輪草にりんそう

半分はんぶんだけの しあわせが
知しらずにまるごと 欲ほしくなる
あゝ:ああ わたし いけない いけない女おんなです
夢ゆめのつづきが 見みれるなら
淋さびしさころして
寝酒ねざけに酔よいます 二輪草にりんそう

ひとつの屋根やねに 暮くらしても
心こころの離はなれた 愛あいもある
あゝ:ああ あなた ふたりのふたりの赤あかい糸いと
夢ゆめを紡つむいで 結むすばせて
上手じょうずな恋こいなら
それでも咲さきます 二輪草にりんそう 二輪草にりんそう

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曲名:二輪草 歌手:小林幸子