少年の最後の夏 歌詞 荻野目洋子 バリバリ伝説 OP ふりがな付

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よみ:しょうねんのさいごのなつ

少年の最後の夏 歌詞 バリバリ伝説 OP

荻野目洋子

1987.7.16 リリース
作詞
売野雅勇
作曲
筒美京平
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退屈たいくつが友ともだち…とうそぶいて
いつでもアウトロー気取きどっていたね

新聞しんぶんの片隅かたすみに7行ぎょうのニュースで
あの子この青春せいしゅんが終おわる

海沿うみぞいのカーブから
君きみのバイクが
ああ夏なつに消きえた

ねえ何なにを隠かくしたかったの
街角まちかどに背せを向むけて
ああ愛あいだけで救すくえないものが
哀かなしいけどあるね

第三京浜だいさんけいひんの立りつ橋ばしを渡わたるたび
涙なみだが心こころに刺とげを刺さすのよ

隊列なかまから脱ぬける日ひも
Vサイン夜空よぞらに突つき立たて見送みおくっていたね

最後さいごまでひとりでは
哀かなしかったね
ああごめんなさい…

淋さびしさ分わかってあげたら
友ともだちでいられたの…?
ああ座すわれない椅子いすがひとつだけ
青春せいしゅんにはあるね

ねえ誰だれに話はなしたかったの
眼めを閉とじたその時ときに
ああ座すわれない椅子いすがひとつだけ
青春せいしゅんにはあるね

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曲名:少年の最後の夏 歌手:荻野目洋子