おんな船唄 歌詞 北見恭子 ふりがな付

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よみ:おんなふなうた

おんな船唄 歌詞

北見恭子

2013.2.20 リリース
作詞
横井弘
作曲
船村徹
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船ふねが出でる日ひは 指ゆびまでやせる
「可哀想かわいそうに」と かもめが啼ないた
いいえ 心こころは いつでも一緒いっしょ
港みなとはるかに 網あみひく人ひとと
共ともに船唄ふなうた うたうのさ

時化しけが続つづけば 噂うわさも絶たえる
「忘わすれちまえ」と 男おとこが誘さそう
いいえ 便たよりが なくてもいいの
胸むねに残のこった 温ぬくもり抱だいて
恋こいの船唄ふなうた うたうのさ

北きたの波止場はとばで ただ待まつ暮くらし
「馬鹿ばかな女おんな」と 霧笛むてきが笑わらう
いいえ 馬鹿ばかほど 一途いちずになれる
好すきなお酒さけの 陰膳かげぜんすえて
おんな船唄ふなうた うたうのさ

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曲名:おんな船唄 歌手:北見恭子