花一花 歌詞 八代亜紀 ふりがな付

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花一花 歌詞

花一花 歌詞

八代亜紀

2016.4.27 リリース
作詞
星野哲郎
作曲
美樹克彦
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これはこの世よにふたつとない
花はなの咲さく木きでございます
今宵こよいあなたに捧ささげます
死しぬまでに一度いちどだけしか 咲さけない花はなを
棘とげで守まもって生いきたのは
今日きょうという日ひのああ ためでした

泣ないているのは嬉うれしいから
ずっと夢ゆめみた絵えのように
帯おびはやさしくほどいてね
死しぬまでに一度いちどだけしか 咲さけないならば
明日あすのことなど聞きかないで
今宵こよい一ひと夜よがああ 一生いっしょうよ

熱あつい吐息といきに触ふれるだけで
棘とげが落おちるの身体からだから
これが素顔すがおの私わたしです
死しぬまでに一度いちどだけしか 咲さけない花はなは
あなただけしか愛あいせない
あなただけしか ああ 咲さかせない

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曲名:花一花 歌手:八代亜紀