I SHADOW 歌詞 椿屋四重奏 ふりがな付

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I SHADOW 歌詞

椿屋四重奏

2008.2.6 リリース
作詞
Yuji Nakada
作曲
Yuji Nakada
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ふりがな
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本当ほんとうはそいつが 忘わすれられないだけ
その通とおりだろ
ほら停電ていでんした風かぜに 目めの前まえが突然とつぜんに 暗転あんてん

首くびを傾かしげて 飲のみ込こめないふりで
やり過すごすの
この前まえの遊あそびとは 比ひじゃないぜ
覚悟かくごはしといてよ

愛あいしていようが
愛あいしていまいが
大たいして気きには留とめないよ
今いまならその命いのちを燃もやせるから
感かんじてよマイ・ガール
投とうじて一石いっせき
マグマ流ながれだすように
君きみから溢あふれていたよ サガ

楽らくになりたい 口くちで言いう割わりに
君きみは 逆さかさまだね
また後悔こうかい 頭あたまじゃ答こたえが
見みつかっているくせに

蝉せみが命いのちを嘆なげいて 風かぜが呻うめいた真夜中まよなか
今いまも耳元みみもとにあるよ
夏なつは死しに 冬ふゆは息いき絶たえて 耐たえて

あいつらみたいに
夢ゆめも観みたいし
恋こいで着飾きかざるのもいいけど
ねえ何なんだか 収おさまりがつかないよ 君きみ
こっち向むいてマイガール
本当ほんとうに奇麗きれいだ
何なにも纏まとう事こと無ないよ
そう君きみを輝かがやかすのは 影かげ

愛あいしていようが
愛あいしていまいが
大たいして気きには留とめないよ
今いまならその命いのちを燃もやせるから
感かんじてよマイ・ガール
投とうじて一石いっせき
マグマ流ながれだすように
君きみから溢あふれていたよ サガ

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曲名:I SHADOW 歌手:椿屋四重奏