朱い鳥 歌詞 椿屋四重奏 ふりがな付

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よみ:あかいとり

朱い鳥 歌詞

椿屋四重奏

2005.9.14 リリース
作詞
中田裕二
作曲
中田裕二
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遠回とおまわしに書かいた あなたへの思おもい
春はるの風かぜ吹ふいて 花はなのドレスまとうの

記憶きおくは脆もろく あてにはならず
私わたしは運命うんめいが頼たより

愛あいの海うみの中なかで 漂ただよう小舟こぶねは
あなたの胸むねに抱だかれ 朱あかい鳥とりに変かわる

心こころの芽生めばえ 嘘うそでもいいの
私わたしは少すこし病気びょうきです

森もりの中なかを裸はだかで彷徨さまよう夢ゆめを見みたわ
これからどんな話はなしをするの

握にぎりしめた手ての温ぬくもり 愛あいの逃にげ場所ばしょは
白しろい空そら 遠とおい国くに あなたが居いないところ
私わたしには背負せおえない だから許ゆるして下くださいね
朱あかい鳥とり 朱あかい鳥とり 飛とんでゆくために
目一杯めいっぱい触ふれた

明あかるみで無なくした約束やくそく 途切とぎれた線せんが瞳ひとみを破やぶいた
唇くちびるは濡ぬれた 赤あかくねじれた

愛あいの海うみの中なかで 同おなじ夢ゆめを見みていたんだろう
何なにも隠かくせずに 魔法まほうが形かたちを変かえて滲にじむ

いつの日ひにか夢ゆめも醒さめて 愛あいの逃にげ場所ばしょは
白しろい空そら 遠とおい国くに あなたが居いないところ
私わたしには背負せおえない だから許ゆるして下くださいね
朱あかい鳥とり 朱あかい鳥とり 飛とんでゆくために
目一杯めいっぱい触ふれた

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曲名:朱い鳥 歌手:椿屋四重奏