風の何処へ 歌詞 椿屋四重奏 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 椿屋四重奏
  3. 風の何処へ歌詞
よみ:かぜのどこへ

風の何処へ 歌詞

椿屋四重奏

2003.8.27 リリース
作詞
中田裕二
作曲
中田裕二
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
例たとえようのない 胸むねの高たかぶりを
押おし殺ころしながら 朝あさを待まっている
ひとつ流ながれ落おちた 無垢むくな望のぞみと
成なるべくして 成なったような全すべて

長ながい長ながい季節きせつを 隔へだてたけれど
今いま想おもい返かえすのは 昨日きのうの言葉ことば
風かぜの騒さわがしい日ひに さらわれぬ様ように
たった独ひとりで 胸むねに抱かかえて
迎むかえを待まつのか

手てに負おえない心こころが 袖そでを引ひいて 頻しきりに呼よんでいる
透すけてしまった声こえが 優やさしく笑わらって 俺おれをからかった
遠とおいのか 近ちかいのか 確たしかに通つうじている

素足すあしの頃ころを 見送みおくる途中とちゅうに
夕陽ゆうひに尽つきた 小ちいさな空そらは
俺おれに気付きづいているのか

たった一人ひとりで 胸むねに抱だいて
迎むかえを待まつのか

手てに負おえない心こころが 袖そでを引ひいて 頻しきりに呼よんでいる
透すけてしまった声こえが 優やさしく笑わらって 俺おれをからかった
手てに負おえない心こころが 袖そでを引ひいて 頻しきりに呼よんでいる
記憶きおくに居座いすわってしまう様ような 君きみの行方ゆくえを気きにしながら
遠とおいのか 近ちかいのか
同おなじ時ときを 同おなじ時ときを 確たしかに繋つないでいる

風の何処へ / 椿屋四重奏 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:風の何処へ 歌手:椿屋四重奏