かたはらに 歌詞 椿屋四重奏 ふりがな付

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よみ:かたはらに

かたはらに 歌詞

椿屋四重奏

2003.8.27 リリース
作詞
中田裕二
作曲
中田裕二
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いつ何時なんどきも 其方そちらの熱ねつを傍かたわらに
無下むげに恋こいし 面影おもかげに暮くれた
いつ何時なんどきも 其方そちらの声こえを傍かたわらに
過すぎる戯たわむれ 溢あふれんばかり

散々さんざん絡からんだ心持こころもち 恥入はじいるばかりの常日頃つねひごろ
其それに在ある日差ひざしの幼気いたいけに 其方そちらを見みたのは気きの所為せいか

径みちにふたりの 影かげ伸のびた

いつ何時なんどきも 其方そちらの熱ねつを傍かたわらに
無下むげに恋こいし 面影おもかげを連つれて
いつ何時なんどきも 其方そちらの声こえを傍かたわらに
過すぎる戯たわむれ 溢あふれんばかり

拙つたなひ望のぞみを数かずへては 胸むねの満みちゆく覚おぼえへあり
薄うすらぐ眩暈めまいの渦うずの中なか うつらうつらに寄より添そひ眠ねむろ

径みちにふたりの 囁ささやきが

夕立ゆうだちを待まつ影かげ 夏草なつくさの匂におひに
声こえも失うしなふ不始末ふしまつよ この様ざまを許ゆるせ

いつ何時なんどきも 其方そちらの熱ねつを傍かたわらに
無下むげに恋こいし 面影おもかげに暮くれた
いつ何時なんどきも 其方そちらの熱ねつを傍かたわらに
過すぎる戯たわむれ

いつ何時なんどきも 其方そちらの熱ねつを傍かたわらに
無下むげに恋こいし 面影おもかげを連つれて
いつ何時なんどきも 其方そちらの熱ねつを傍かたわらに
見み放はなしぐ事ことなど 出来できやうものか

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曲名:かたはらに 歌手:椿屋四重奏