よみ:したたらず
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円まどかに削そがれて紐解ひもとけた 鎮しずめた望のぞみは数知かずしれず
ほつれた御髪みぐしに気きは漫そぞろ そこかしこ転ころげた悪わるふざけ
頷うなずひて閉しづる目めに 切先きっさきを向むけた
面おもてを晒さらす裏側うらがわに 謀はかりごとは無なきに等ひとしく
只ただ その胸むねで雨宿あまやどり 物ものに成ならぬ振舞ふるまいよ
軽かろきに見受みうけし手振てぶりには 燻くすぶる因果いんがを宿やどす声こえ
日和ひよりに委ゆだねて仕舞しまいふ足あし 思おもひ出でが体からだに通かよひ出だす
敷しき詰つめたひもすがら 蓋ふたを為して燃もした
いつぞやの日々ひびが焚たき付つけた 心こころ模様もよう吹ふき消けしながら
たなびかす罪つみの後先あとさきに 儘ままに成ならぬ余よの言葉ことば
ほつれた御髪みぐしに気きは漫そぞろ そこかしこ転ころげた悪わるふざけ
頷うなずひて閉しづる目めに 切先きっさきを向むけた
面おもてを晒さらす裏側うらがわに 謀はかりごとは無なきに等ひとしく
只ただ その胸むねで雨宿あまやどり 物ものに成ならぬ振舞ふるまいよ
軽かろきに見受みうけし手振てぶりには 燻くすぶる因果いんがを宿やどす声こえ
日和ひよりに委ゆだねて仕舞しまいふ足あし 思おもひ出でが体からだに通かよひ出だす
敷しき詰つめたひもすがら 蓋ふたを為して燃もした
いつぞやの日々ひびが焚たき付つけた 心こころ模様もよう吹ふき消けしながら
たなびかす罪つみの後先あとさきに 儘ままに成ならぬ余よの言葉ことば