砂の薔薇 歌詞 椿屋四重奏 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 椿屋四重奏
  3. 砂の薔薇歌詞
よみ:すなのばら

砂の薔薇 歌詞

椿屋四重奏

2005.9.14 リリース
作詞
中田裕二
作曲
中田裕二
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
鮮あざやかな幻まぼろしに 埋うめ尽つくされた体からだ
背中せなかに残のこったままの 歯型はがた 爪つめの跡あと

かかとで無情むじょうを鳴ならし 尽つきた日々ひびの坂道さかみち
君きみはまた同おなじように 傷きずを見みせに来きた

やがて失うしなわれてゆく その時間じかんが触ふれたもの
青あお醒さめた海うみの深ふかくに 沈しずめたから

燃もえ移うつるほど傍そばに来きて 凍いてつくこの身みを溶とかして
たとえ記憶きおくが息いきをしなくなっても
今いまそこにある君きみが愛いとしい

敷しき詰つめた幻まぼろしに 紛まぎれた君きみを探さがす
背中せなかに刺ささったままの 薔薇ばらの花はなが枯かれずにいた

やがて失うしなわれてゆく その実感じっかんと呼よべるもの
青あお醒さめた海うみの深ふかくに 沈しずめたくて

目めに映うつるすべての意味いみが 砂すなに呑のみ込こまれてしまう
たとえ記憶きおくが二度にどと帰かえらなくても
君きみだけは離はなせずにいたんだ

燃もえ移うつるほど傍そばに来きて 凍いてつくこの身みを溶とかして
たとえ記憶きおくが息いきをしなくなっても
今いまそこにある君きみが愛いとしい

砂の薔薇 / 椿屋四重奏 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:砂の薔薇 歌手:椿屋四重奏