導火線 歌詞 椿屋四重奏 ふりがな付

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よみ:どうかせん

導火線 歌詞

椿屋四重奏

2003.8.27 リリース
作詞
中田裕二
作曲
中田裕二
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ふりがな
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白しろい背中せなかを 夕日ゆうひが縁取ふちどる
黒くろい瞳ひとみに 火種ひだねを隠かくして
近付ちかづく程ほどに熱ねつを帯おびてゆく
重かさなる影かげと 罪つみを見みた

あの日ひの傷跡きずあとが 君きみを引ひき戻もどした
何なに食くわぬ顔かおで

絡からまり うずくまり 答こたえも聞きかずに
許ゆるしたその隙すきに 燃もえて拡ひろがる

互たがいに春はるを 待まち切きれず

ほつれた髪かみに 途切とぎれた声こえが
緩ゆるく結むすんだ 唇くちびるが

絡からまり うずくまり 答こたえも聞きかずに
許ゆるしたその隙すきに 燃もえて拡ひろがる
耳みみを塞ふさぐ吐息といき 焼やけ落おちた空そら
この身みを引ひき離はなす 時ときを逃のがした

互たがいに春はるを待まち切きれず

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曲名:導火線 歌手:椿屋四重奏