熱病 歌詞 椿屋四重奏 ふりがな付

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よみ:ねつびょう

熱病 歌詞

椿屋四重奏

2005.9.14 リリース
作詞
中田裕二
作曲
中田裕二
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錆さび付ついた空そらの肌はだ ライターの火ひを当あてたり
自暴自棄じぼうじきな真似事まねごとをしてみたり
まるで蜃気楼しんきろうの街まちを 借かり物ものの姿すがたで
躱かわしながら君きみの元もとへ向むかった

何なにも知しらぬ素振そぶりで 肩かたにもたれた君きみの
胸むねに宿やどした確たしかな熱ねつに触ふれた 夜よるのはじまり

指ゆびを絡からませ 囁ささやく言葉ことば
疑うたがいを掠かすめたまなざし
はぐれた君きみは 僕ぼくの名前なまえを
繰くり返かえし呼よぶしか出来できずにいた

逆さかさまになった言葉ことば 追おいつめた窓際まどぎわで
視線しせんの奥おくをしばらく探さぐってみる

どうせまた見失みうしなうから 治なおさない

こぼれた秘密ひみつ 濡ぬれた首筋くびすじ
哀かなしみが映うつり込こむ瞳ひとみ
君きみが迷まよわせ 僕ぼくが踊おどらす
その肌はだを鮮あざやかに染そめて

約束やくそくなど交かわせずに 朝焼あさやけに目めを伏ふせた

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曲名:熱病 歌手:椿屋四重奏