波紋 歌詞 椿屋四重奏 ふりがな付

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よみ:はもん

波紋 歌詞

椿屋四重奏

2003.8.27 リリース
作詞
中田裕二
作曲
中田裕二
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また ひとつ 其方そちらが口くちに出だした
余よが ひとつ 其方そちらに受うけ返かえした
汲くんだ水みずが 流砂りゅうしゃに姿すがたを変かへる

たなごころの隙間すきまより 滑すべり落おちつその様ようを
朧おぼろげに 想おもひ返かえす 夕月ゆうづきよ

燃もゆる幻まぼろしに 現うつつは死しせり
帰路きろ無なき旅路たびじへと
されど穏おだやかに 横よこたふそれは
惑まどいひを知しらざる様子ようす

また ひとつ 天道てんどうが海うみに落おちた
また ひとつ 虚実きょじつが共ともに落おちた
己おのれんだ鼓動こどう 生うまれし波紋はもん 震ふるいへた

心こころ憂うしき五月雨さみだれに 濡ぬれまひと傘かさ差さした
朧おぼろげに 想おもひ返かえす 艶姿あですがた

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曲名:波紋 歌手:椿屋四重奏