BURN 歌詞 椿屋四重奏 ふりがな付

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よみ:BURN

BURN 歌詞

BURN 歌詞

椿屋四重奏

2009.12.9 リリース
作詞
吉井和哉
作曲
吉井和哉
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赤あかく燃もえる孤独こどくな道みちを
誰だれのものでもない 髪かみをなびかせ
道みちの先さきには蜃気楼しんきろう
あの日ひを殺ころしたくて閉とじたパンドラ

悲かなしい気持きもちないわけじゃない
遠とおい昔むかしに無なくしてきたの

限かぎりない喜よろこびは遥はるか遠とおく
前まえに進すすむだけで精一杯せいいっぱい
やわらかな思おもい出ではあそこにしまって
BURN BURN BURN BURN

夜よるは薄紅色うすべにいろの夢ゆめを見みて
朝あさは希望きぼうのブラインド開あけることなく
せめて身体からだだけはキレイに
可愛かわいい可愛かわいい淋さびしくはない

夏なつの海うみとか冬ふゆの街まちとか思おもい出でだけが性感帯せいかんたい
なぜか今夜こんやは眠ねむったはずの魂たましいが燃もえる
HOLD ME HOLD ME

飛とべない鳥とりはとり残のこされて
胸むねや背中せなかは大人おとなだけれど

限かぎりない喜よろこびは遥はるか遠どおく
人ひとに話はなすだけで精一杯せいいっぱい
やわらかな思おもい出では心こころにしまって
BURN BURN BURN BURN

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曲名:BURN 歌手:椿屋四重奏