酒の春 歌詞 我妻陽子 ふりがな付

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よみ:さけのはる

酒の春 歌詞

我妻陽子

2017.1.11 リリース
作詞
円香乃
作曲
伊戸のりお
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路地ろじが淋さびしい こんな夜よは
いつも決きまって 顔かおを出だす
外そとはシンシン 白しろい雪ゆき
お燗かんは熱あつめに つけましょか
呑のめば温ぬくもる 胸むねがある
おちょこに揺ゆれる 酒さけの春はる 酒さけの春はる

とうに別わかれた 人ひとだけど
何なにかあったら すぐわかる
左手ひだりて酌しゃくの 一人ひとり酒ざけ
今夜こんやは暖簾のれんを おろしましょう
酔よえば話はなせる 事こともある
おちょこに注そそぐ 酒さけの春はる 酒さけの春はる

きっと気付きづいて いないけど
花はなを飾かざって 待まっていた
酒さけの肴さかなは ニシン漬づけ
優やさしい所ところも 変かわらない
呑のんで静しずかに 夜よるが更ふけて
おちょこに咲さかす 酒さけの春はる 酒さけの春はる

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曲名:酒の春 歌手:我妻陽子