小樽まで 歌詞 川中美幸 ふりがな付

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よみ:おたるまで

小樽まで 歌詞

川中美幸

2017.11.15 リリース
作詞
阿久悠
作曲
花岡優平
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二人ふたり暮くらしたマンションだけど
愛あいがこわれて寒々さむざむと
夢ゆめを開ひらいた小ちいさな鍵かぎを
わたし どこかへ捨すてに行いく
日ひぐれに混まじる小雨こさめに打うたれ
行いく先さき探さがして駅えきの中なか
小樽おたるはきっと わたしに似合にあう
ほろほろ泣ないて 小樽おたるまで
そう 横顔よこがおを凍こおらせて

鍵かぎがあるから こころも残のこる
小樽おたる運河うんがに捨すてましょう
そして 海鳥うみどり 舞飛まいとぶ海うみを
二日ふつか見みつめて 帰かえりましょう
北きた行いく列車れっしゃ 秋あきから冬ふゆへ
季節きせつを一気いっきに走はしります
小樽おたるはきっと わたしに似合にあう
うつむきがちに 小樽おたるまで
そう 掌てのひらに字じを描えがいて

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曲名:小樽まで 歌手:川中美幸