光と影のパレット 歌詞 宮崎奈穂子 ふりがな付

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光と影のパレット 歌詞

宮崎奈穂子

2018.6.20 リリース
作詞
谷藤律子
作曲
菅原サトル
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つらいときほど 平気へいきな振ふりして
ちょっとぐらい 無理むりをしてみても 笑わらってきたんだ
でも忘わすれ物もの増ふえてくみたいで

悲かなしいことも この胸むねで生うまれてる
私わたしだけの大切たいせつな気持きもちなんだ

光ひかりと影かげのパレットで 心こころ描えがいてゆこう
ごまかさないで 痛いたみだって 深ふかい色いろで
たくさん泣ないて傷きずついたあと そっと顔かおあげて
精一杯せいいっぱいまた歩あるけたとき 最高さいこうの笑顔えがおになる

空そらの青あおさがひとつじゃないように
たくさんの感情かんじょうをまぜて 私わたしになれるの
そんな強つよさを持もてると信しんじたい

何なにか願ねがい 明日あしたへと向むかうたび
かなえられないくやしさを 知しってくけど

光ひかりと影かげのパレットに きっと色いろが増ふえてく
どんな瞬間しゅんかんも 歩あるいた日々ひび 覚おぼえておこう
夜よるの後あとしか朝あさは来こない でも必かならず来くる
涙なみだこぼした夜よるがいつか いとしい記憶きおくになる

これから向むかう道みちで 出会であう出来事できごと そこで
どんな思おもいたちを 知しるのかな

光ひかりと影かげのパレットで 心こころ描えがいてゆこう
ごまかさないよ 痛いたみだって 私わたしなんだ
たくさん泣ないて傷きずついたあと そっと顔かおあげて
精一杯せいいっぱいまた歩あるけたとき 最高さいこうの笑顔えがおになる
心こころから笑わらえるよ

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曲名:光と影のパレット 歌手:宮崎奈穂子