音のない海 歌詞 宮崎奈穂子 ふりがな付

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よみ:おとのないうみ

音のない海 歌詞

宮崎奈穂子

2018.6.20 リリース
作詞
山本健太郎
作曲
山本健太郎
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強つよがる素振すぶりしても 君きみは見抜みぬいてしまうね
部屋へやに居いられず抜ぬけ出だしたんだ
夜よるの空気くうき大おおきく吸すい込こむ

よく見みていた街まちが 妙みょうに明あかるく見みえて
少すこし怖こわくなって 駆かけ抜ぬけた

街明まちあかり遠とおく散ちりばめられて
まるで音おとのない海うみのようで
声こえを出だして吸すい込こまれてく
ようやく泣なけた私わたしを包つつむ

悔くやしくて切せつなくて 余計よけいに涙なみだ溢あふれた
するり解とけたこわばるこころ
夜よるの彼方かなた流ながれては消きえる

よく聞きいてた歌うたを ふいに口くちずさんでた
懐なつかしいメロディー 優やさしくて

音おとのない海うみに包つつまれていく
瞳ひとみをとじて感かんじた風かぜが
運はこんでくれた素直すなおな気持きもち
たいせつな人ひと いつもごめんね

さよなら さよなら
強つよがって背伸せのびをしてる
私わたしがいた ああ ああ

音おとのない海うみにからだを委ゆだね
独ひとり占じめした やさしい夜よるが
君きみの待まってる場所ばしょへとつなぐ
たいせつな人ひと いつもありがとう

街明まちあかり遠とおく散ちりばめられて
まるで音おとのない海うみのようで
声こえを出だして吸すい込こまれてく
たくさん泣ないた私わたしを包つつむ

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曲名:音のない海 歌手:宮崎奈穂子