やわらかな痛み 歌詞 宮崎奈穂子 ふりがな付

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よみ:やわらかないたみ

やわらかな痛み 歌詞

宮崎奈穂子

2018.6.20 リリース
作詞
山本健太郎
作曲
山本健太郎
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空そらは色いろづき僕ぼくはただ 影かげを踏ふんで歩あるいた
雲くもの隙間すきまから明日あしたが見みえた気きがして
ほっとしたよ
つないでつないで
描えがいた日々ひびを ほどいてく

優やさしさが僕ぼくの胸むねを締しめ付つける
柔やわらかな痛いたみで気付きづいてく
いつも歩あるいてた家路いえじさえ
僕ぼくと君きみしか知しらない 風景ふうけいが有あること

蒼あおく尖とんがった街路樹がいろじゅが 点てんと線せんを結むすんだ
僕ぼくは何なにもかも知しらないふりをしながら
歩あるいてた
むすんだむすんだ
小ちいさな規則きそく ほどいてく

つよがりで僕ぼくの弱よわさ隠かくしては
柔やわらかな痛いたみを抱かかえてる
そんな誤ご摩ま化かした優やさしさを
何なにも言いわずに君きみが
請うけ負おってくれたんだ

良よいとか悪わるいとか
誰だれが決きめたんだろう?
難むずかしい気持きもちはわからない
でもね今いま ここにいる

優やさしくて僕ぼくの胸むねを締しめ付つける
柔やわらかな痛いたみが覚おぼえてる
いつもそのままの君きみがいて
気付きづけた事ことが嬉うれしい

街路樹がいろじゅを抜ぬけて二人ふたり立たち止どまる
別々べつべつの道みちに歩あるいていく
「じゃあね、またね」って手てを振ふって
僕ぼくと君きみしか知しらない 風景ふうけいの中なか
笑顔えがおの先さきに明日あしたが待まっているよ

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曲名:やわらかな痛み 歌手:宮崎奈穂子