花飾りのうた 歌詞 Halo at 四畳半 ドラマ「江戸前の旬 season2」 主題歌 ふりがな付

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花飾りのうた 歌詞 ドラマ「江戸前の旬 season2」 主題歌

Halo at 四畳半

2019.10.27 リリース
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溢あふれ出だした思おもいに形かたちがあるとしたら
どんな姿すがたをしているだろう
この目めには映うつらないが 言葉ことばとしてしたためて
その輪郭りんかくをなぞる

同おなじ言葉ことばをきっと伝つたえ合あったとしても
伝つたわる思おもいは別々べつべつだろう
だからこそ嬉うれしかった だからこそ寂さむしかった
分わかち合あう度たびに近ちかづいていく

名前なまえのない思おもいを交かわして
そこにただ 意味いみを宿やどしていく
語かたり合あい 花はなが開ひらくように
擦すれ違ちがいすらも 愛いとしいと笑わらえますように

心こころの中なかをそっと覗のぞき込こんだとしても
相応ふさわしい言葉ことばがそこにないこと
空からっぽの自分じぶんを空からっぽと認みとめたら
崩くずれてしまう気きがした

花はなを植うえました 花瓶かびんの中なかには
水みずを差さしました 透すき通とおったものを
空からっぽの自分じぶんを空からっぽと認みとめたら
新あたらしい花はなを飾かざろう 何度なんどでも

ただ拙つたない思おもいを抱だいて
またひとり心こころを覗のぞき込こむ
飾かざった花はなのそのどれもが
あなたのくれたものだった

名前なまえのない思おもいを伝つたえて
そこにまだ 意味いみを見出みだしている
すべてを分わかり合あえなくとも
何度なんどだって また花はなが開ひらきますように

飾かざれますように

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曲名:花飾りのうた 歌手:Halo at 四畳半