深川がたくり橋 歌詞 五木ひろし ふりがな付

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よみ:ふかがわがたくりばし

深川がたくり橋 歌詞

五木ひろし

2009.2.25 リリース
作詞
吉岡治
作曲
若草恵
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橋はしの向むこうは夕映ゆうばえが
遠とおく 上総かずさの村むらまで染そめるとか
苦界くがいは橋はしのこちら岸ぎし
二度にどと渡わたれば戻もどれない
思おもえば女衒ぜげんに手てを引ひかれ
百ひゃくや二百にぎゃくで 百ひゃくや二百にひゃくで 売うりとばされて
がたくり橋ばしの色町いろまち がたくり橋ばしの色町いろまち がたくり橋ばしの色町いろまちで
腰こしを抜ぬかして泣ないていた

懸想けそうしたとて無駄むだなこと
わたし 十五じゅうごの春はるには戻もどれない
苦界くがいは闇やみの賑にぎやかし
飛とぶに飛とべない篭かごの鳥とり
それでも会あえれば声こえ喚あげて
地獄じごく極楽ごくらく 地獄じごく極楽ごくらく 行いったりきたり
がたくり橋ばしの道行みちゆき がたくり橋ばしの道行みちゆき がたくり橋ばしの道行みちゆきは
恵方えほうさがしの迷まよい旅たび

思おもえば女衒ぜげんに手てを引ひかれ
百ひゃくや二百にひゃくで 百ひゃくや二百にひゃくで 売うりとばされて
がたくり橋ばしの色町いろまち がたくり橋ばしの色町いろまち がたくり橋ばしの色町いろまちで
腰こしを抜ぬかして泣ないていた

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曲名:深川がたくり橋 歌手:五木ひろし