昭和名残り唄 歌詞 青戸健 ふりがな付

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よみ:しょうわなごりうた

昭和名残り唄 歌詞

青戸健

2011.12.7 リリース
作詞
永井龍雲
作曲
永井龍雲
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ふと湧わき出でづる 哀かなしみは
演歌えんか流ながしの 弾ひくギター
諦あきらめきれずに 消きえ残のこる
昭和時代しょうわじだいの 名残なごり唄うた
傘かさを開ひらいて 待まっていた
改札口かいさつぐちで 雨あめん中なか

薬缶やかん沸わかして 啜すすり合あう
インスタントの 粉こな珈琲こーひー
都会とかいの片隅かたすみ 忘わすれられた
六畳ろくじょう一間ひとまの 鳥籠とりかごで
夢ゆめを黙だまって 聞きいていた
炬燵布団こたつぶとんに 包くるまって

ふと込こみ上あげる 切せつなさは
プラットホームの 解ほつれ髪がみ
心こころが潰つぶれる 済すまなさに
故郷こきょう列車れっしゃの ベルの音おと
窓まどを開ひらいて 手てを振ふった
涙なみだ笑顔えがおで いつまでも

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曲名:昭和名残り唄 歌手:青戸健