雨の大阪 歌詞 三門忠司 ふりがな付

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よみ:あめのおおさか

雨の大阪 歌詞

三門忠司

1996.11.1 リリース
作詞
もず唱平
作曲
市川昭介
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どうせ人生じんせい お芝居しばいよ
あんたのことも そのうちの
一幕ひとまくやったと 思おもえばすむわ
北きたの新地しんちの 女おんなの蛇じゃの目め
今夜こんや限かぎりの 相合傘あいあいがさを
雨あめよどうして 涙なみだに染そめる

本音ほんねいうたら 負まけやから
黙だまって背中せなか 向むけたけど
辛抱しんぼう出来でけへん 死しぬほど好すきや
いまじゃ帰かえらぬ 想おもい出でなのか
浜はまの芝居しばいに 天神祭てんじんまつり
雨あめよどうして 涙なみだに染そめる

昔むかし人間にんげん かたぶつで
一緒いっしょになれる 仲なかじゃない
ケジメをつけると 悩なやんだお方かた
たった二ふタ月つき 隠かくれるように
夫婦ふうふきどりで 暮くらした日々ひびを
雨あめよどうして 涙なみだに染そめる

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曲名:雨の大阪 歌手:三門忠司