裏町川 歌詞 三門忠司 ふりがな付

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よみ:うらまちがわ

裏町川 歌詞

三門忠司

2013.12.11 リリース
作詞
仁井谷俊也
作曲
宮下健治
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冷つめたい世間せけんに 転ころんで泣ないて
いのちを温ぬくめる 酒さけを呑のむ
男おとこごころの 裏町うらまち川がわよ
思おもい通どおりにゃ ならないけれど
捨すてはしないさ 夢ゆめだけは

初はじめて出逢であった 気きがしないのと
無邪気むじゃきに甘あまえた 片かたえくぼ
過去かこを振ふり向むく 裏町うらまち川がわよ
なんであいつを ひとりにしたと
路地ろじの夜風よかぜが また責せめる

暖簾のれんをかきわけ 見上みあげる夜空よぞらに
故郷こきょうと同おんなじ 月つきがでる
浮ういて沈しずんだ 裏町うらまち川がわよ
生いきていりゃこそ いつかは来くるさ
花はなを咲さかせる 春はるの日ひが

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曲名:裏町川 歌手:三門忠司