オバケエントツ 歌詞 スガ シカオ ふりがな付

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よみ:おばけえんとつ

オバケエントツ 歌詞

スガ シカオ

2016.1.20 リリース
作詞
スガ シカオ
作曲
スガ シカオ
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街まちの子供こどもの影かげを食たべるという オバケエントツの黒くろいケムリ
胸むねに染しみ込こんだ卑屈ひくつと無気力むきりょくは ぼくらそのケムリを吸すいすぎたせいさ

君きみは ぼくの街まち こんな街まち 好すきになってくれるかな…

ただ 暗闇くらやみに沈しずむ ぼくの情熱じょうねつと未来みらいを
君きみが照てらしてくれた 小ちいさな恋こいという光ひかり
君きみが好すきですと 消きえそうな声こえで言いった
遠とおく貨物船かもつせんの汽笛きてき 河原かわらの夏なつの草くさの匂におい

君きみと駅えきまで 河かわに沿そって歩あるいた 地下鉄ちかてつの階段かいだん 染そめる夕陽ゆうひ
改札かいさつのむこう 君きみが手てを振ふってる 白しろいノースリーブといつもの笑顔えがお

やっぱり君きみのこと どうしようもないくらいに好すきだよ

ただ とてつもなく広ひろい 未来みらいへのスタート地点ちてんで
ぼくは何なにも見みつけられず 日々ひび苛立いらだってばかり
暗闇くらやみを照てらす 恋こいとか夢ゆめや希望きぼうを
君きみだけが受うけとめてくれた

どこへも行いけず 誰だれにもなれずに
この街まちでケムリになんかなりたくない

立たち向むかうすべもない 未来みらいという怪物かいぶつ
ひとつだけ確たしかなコト 君きみを思おもう気持きもち
暗闇くらやみに伸のびる 地下鉄ちかてつの線路せんろみたいに
ほんの少すこし先さきの闇やみへ 君きみと歩あるいていきたい

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曲名:オバケエントツ 歌手:スガ シカオ