残桜抄 歌詞 二葉百合子 ふりがな付

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よみ:ざんおうしょう

残桜抄 歌詞

二葉百合子

2009.9.9 リリース
作詞
荒木とよひさ
作曲
弦哲也
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風かぜ誘さそう花はなよりも なを我われはまた
春はるの名残なごりをいかにとやせん
せめてひと太刀たち
いまひと太刀たちの
胸むねに無念むねんの 早はや桜さくら
残のこす家臣かしんの 忠義ちゅうぎまで
散ちらす 我わが身みの愚おろかさよ

[セリフ]
あ…いま少すこしの辛抱しんぼうがあれば…
そち達たちの苦労くろうに報むくいることも出来できたのに
許ゆるしてくれい…許ゆるしてくれい…
武士ぶしとしての意地いじだった
…せめて一言ひとこと内蔵助くらのすけに 内蔵助くらのすけに
いま一度いちど 赤穂あこうの桜さくらが見みたかった…と想おもいは馳はせる

赤穂あこうの城しろの幾いく春咲はるさけし 庭桜にわざくら
心静こころしずかに 腹はら切きれど
誰だれぞ 放はなつか 鷹たかの羽はねを
散ちるも桜さくらか 残のこすも桜さくら
命いのちひとひら 風かぜに舞まう
武士ぶしの作法さほうの 白袴しらばかま
その名な 汚けがせぬ 一文字ひともじ

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曲名:残桜抄 歌手:二葉百合子