空に届け 歌詞 相川七瀬 ふりがな付

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空に届け 歌詞

相川七瀬

2016.10.26 リリース
作詞
相川七瀬
作曲
都啓一
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なくしたものばかりなぜ人ひとは
数かぞえてしまうのだろう
子供こどもの頃ころ描えがいた憧あこがれは
背伸せのびしてもまだ遠とおく

泥どろの中なかでも美うつくしく咲さく 花はなのように強つよくなりたい

空そらに届とどけ届とどけ 咲さき誇ほこれ夢ゆめの花はなびら
どんな向むかい風かぜにも 負まけない
君きみに届とどけ届とどけ この手てに光ひかりかざして
明日あしたを掴つかむから

出来できない理由りゆうなんて本当ほんとうは
自分じぶんだけの幻想げんそう
鏡かがみに問といかけた
何なにがしたい なに者ものかと 揺ゆれてる

噎むせ返かえるほど綺麗きれいな夕日ゆうひ 沈しずまない煌きらめき

空そらに届とどけ届とどけ 舞まい上あがれ強つよい思おもい
両手りょうて広ひろげて夢ゆめを見上みあげて
君きみに届とどけ届とどけ 色いろとりどりの運命うんめい
明日あしたを抱だきしめて

苦くるしくたって泣ないたって同おなじ朝あさは二度にどとない
街まちも人ひともゆっくりと移うつろう
自分じぶんが今いま、変かわれば同おなじ景色けしきも違ちがって
輝かがやいて見みえるから

空そらに届とどけ届とどけ 咲さき誇ほこれ夢ゆめの花はなびら
どんな向むかい風かぜにも 負まけない
君きみに届とどけ届とどけ この手てに光ひかりかざして
明日あしたを掴つかむから
夢叶ゆめかうから

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曲名:空に届け 歌手:相川七瀬